父は年賀状作成のプロです
わたしの父親は、年賀状作成のプロです。十一月になって、年賀状はがきが発売されて、そろそろ家族から、今年の年賀状作成はどんな風に進めるのって、プレッシャーをかけられている人も多いでしょう。長年さまざまな年賀状作成に取り組んできた父親は、毎年会社のオービー会の仲間に、年賀状作成法を教えてくれないかと言われて、仲間の家を飛び回っています。
わたしは一度年賀状ソフトを使って年賀状をつくったことがあります。かわいい素材が欲しくて本屋で見つけました。年賀状ソフトの付いた本でした。わたしの好きな作家さんたちのつくった素材がたくさん入っていて、組み合わせるとオリジナルのものがつくれます。文字のデザインやフレーム、かわいいキャラクターなど、本を見ていても楽しいものでした。とにかくCDデータをパソコンで開けば、誰でもすぐに使えるので、困ったときは使ってみるのも良いと思いました。
エルサレム(CNN) イスラエルのネタニヤフ首相は1日、東エルサレムとヨルダン川西岸で進めているユダヤ人入植地の住宅建設を加速するよう指示を出した。パレスチナの国連教育科学文化機関(ユネスコ)正式加盟が決まったことに対抗する措置とみられる。
イスラエル高官がメディアに話す権限を与えられていないとして匿名で語ったところによると、住宅2000棟のうち1650棟は東エルサレム、残りは西岸の入植地エフラトとマアレ・アドゥミンに建設される計画だという。
入植地での住宅建設をめぐっては、パレスチナ自治政府のアッバス議長が和平交渉再開の条件として、イスラエル側に全面停止を求めてきた。建設が加速されることに対し、同議長の報道官は「和平プロセスの崩壊を加速させる措置だ」と強く非難した。
イスラエル政府は同時に、パレスチナ自治区で自治政府に代わって徴収している税金の引き渡しを一時的に停止した。自治政府はこの税収から公務員の給与などを支払っている。
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広東省東莞市の東方明珠学校高中部(高等学校部)と同省仏山の塩歩中学の生徒が10月28日、遠足先の広州市の遊園地「楽翻天」で衝突した。双方の生徒800人による乱闘となった。学校側は両校とも「衝突」の事実を認めたが、言い分は微妙に食い違っている。広州日報が報じた。
東方明珠学校の高校2年生約100人と、塩歩中学の中学3年生700人の間で乱闘が発生した。遊園地内で行列していた際に小競り合いが発生し同級生を呼ぶなどで、あっという間に拡大したという。
塩歩中学側は、「相手校の生徒100人以上が、わが校の生徒700人を包囲した」、「こん棒で相手を殴る生徒もいたが、わが校の生徒がこん棒を持っている可能性はない。遠足時に使わせたかばんには入らないからだ」などと説明した。
大きな包丁で相手を追い回す生徒がいたとの指摘もあるが、塩歩中学側は「絶対にない」と表明した。東方明珠学校側も、「包丁」の使用については否定した。
東方明珠学校の蘇超校長は、「ふざけていたのが、けんかになってしまったのではないか」、「最初は塩歩中学の生徒3人が、わが校の生徒1人を殴った」と述べた。蘇校長によると、塩歩中学の生徒3人は鉄パイプやれんがで東方明珠学校の生徒1人を襲った。襲われた生徒は仲間に助けを求め、押しかけた東方明珠学校の生徒100人が塩歩中学の生徒700人を包囲して、乱闘になったという。
引率していた両校の教師が現場にかけつけ、生徒らを引き離した。警察も調停に乗り出し、両校は和解した。重傷を負った生徒はおらず、「園内での突発事故」ということで、遊園地側がけがをした生徒の治療費を負担することになった。
事件が終わった後も、インターネットなどを使った両校生徒の「罵倒(ばとう)合戦」が発生した。塩歩中学では生徒集会を開き、罵倒合戦をやめるように指示。生徒らに「事件を大きくするべきではない」などと教育したという。
国家資格を持つ心理コンサルタントであるトウ賛朋氏は乱闘の原因を「まず、日常的に勉強に追われて不満が蓄積されていること」と指摘。その上で「勝ちさえすれば英雄という、あやまった英雄主義の発想があるのだろう」と分析した。
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◆解説◆
東方明珠学校は1994年の設立。富裕層向けのエリート校だ。同校は「国際教育」に力を入れている。
塩歩中学の設立は1956年で、1993年には省の「一級学校」に認定された。同校は、中国の古典を通じて愛国心や礼儀と道徳を身につけさせ、生徒を「謙虚な君子」として育成するための活動も行っている。(編集担当:如月隼人)
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【ソウル聯合ニュース】韓国の酒類メーカー、ハイト真露の1月〜9月期の輸出額が過去最高になった。日本市場でのマッコリ(韓国伝統の濁り酒)の販売好調がけん引した。ハイト真露は焼酎大手・真露とビール大手・ハイトビールが統合してできた会社。
今年1月から9月までの輸出額は前年同期比30.3%増の1億715万ドル(837億円)。すでに昨年1年間の輸出額(1億708万ドル)を超えている。
酒類別ではビールの5489万ドルが最も多く、焼酎(4178万ドル)、マッコリ(1048万ドル)などが続く。昨年同期比の増加率はビールが48.9%、焼酎が2.5%、マッコリは127.6%。
特に同社の輸出が最も多い日本市場ではマッコリが高い人気を博している。JINROマッコリの名で売られている商品は、日本で99万ケース(1ケースは1リットルの12本入り)のセールスを記録。昨年の70万ケースを大きく上回り、目標の年間120万ケースを軽くクリアしそうだ。
同社は輸出地域に応じたマーケティングや輸出国の多様化を図っており、2015年までに年間輸出額2億ドルを達成、販売全体で輸出が占める割合を10%以上に引き上げる目標を立てている。
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