「パ」の抜けたビックリ看板

小学生のころ、父の実家へ遊びに行った時のことです。外へご飯を食べに行くことになり、みんなで車に乗って出かけました。窓ごしに次々流れていく景色を見ていたら、父が突然「あの看板みてー」と呼んできました。その看板を見てみたら、なんと「パ」が消えたパチンコ屋のネオン看板が。父は嬉しそうに、子供の私は唖然としました。「パ」の抜けた看板を見かけたのは、それ以来ありません。
数年前、近所にエステサロンがオープンしました。オープンしたという事を知ったきっかけは、エステティシャンの方が自宅に宣伝にきたからです。場所を聞くと本当に家の近くだったので、散歩がてら場所の確認に行ってみました。いつの間に出来たのだろうと思ったのですが、大きな看板が掲げられていました。通りから少し入った所にあったのですが、この看板なら誰もが気付くと思いました。看板って目印になりますし重要ですね。
 北米最大規模の映画祭となる『第35回モントリオール世界映画祭』の授賞式が最終日の28日に行われ、日本作品でワールド・コンペティション部門に正式出品された2作品のダブル受賞が決まった。『わが母の記』が審査員特別グランプリ、『アントキノイノチ』が革新的で質の高い作品に与えられるイノベーションアワードに輝き、これで同映画祭では4年連続で日本作品の受賞となった。

【写真】世界から賞賛を得た2作品の場面カット 一覧

 カナダで毎年開かれる同映画祭は、2006年『長い散歩』(奥田瑛二監督)と2008年『おくりびと』(滝田洋二郎監督)が共にグランプリに選出されるなど、世界12大映画祭の中でもとりわけ日本作品との縁が深いといわれる。昨年は『悪人』(李相日監督)で深津絵里が主演女優賞に輝いていた。

 今回受賞した『わが母の記』(監督・脚本:原田眞人)は2012年公開、『アントキノイノチ』(瀬々敬久監督)は11月19日公開。


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 26日に日本テレビ系で初放送された劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」の視聴率が13.1%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べで分かった。番組中に第3弾となる最新作「Q」が12年秋に公開されることが明かされたこともあり、09年7月に同局系で初放送された第1弾「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の視聴率12.7%を上回った。

【写真特集】「Q」の公開時期が発表された「破 TV版」の名シーン

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」は、90年代に大ブームを巻き起こしたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を基にした「序」「破」「Q」「?」の全4部作。主人公・碇シンジやヒロインの綾波レイら14歳の少年少女が巨大な人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとして、謎の存在「使徒」との厳しい戦いに挑む姿が描かれている。

 26日に放送された「破 TV版」は、番組に連動した文字情報を画面下部などに表示する「シーンガイド」を活用し、作品にちなんだ特別企画として番組を見ていくと画面上の「シンクロ率」が上昇していき、放送中に「ヱヴァカルトクイズ」も出題される「シンクロ率試験」を実施。また、アイドルグループ「AKB48」の渡辺麻友さんが番組の「応援隊長」を務め、CMや放送直前の見どころコーナーにも登場して番組をPRした。また、番組中には新しい予告編の映像とともに「Q」の公開時期が明かされた。(毎日新聞デジタル)


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 メディアインタラクティブは25日、首都圏に住む女性300名を対象として実施した「今年の夏の暑さと汗への対策」の調査結果を公表した。

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 まず、夏の肌ケアの代表として、紫外線対策を行ったかどうかを質問したところ、「行っている」(53.3%)、「多少行っている」(32.7%)との回答があり、計86%が夏の肌ケアを意識していたことが明らかとなった。一方、「地下鉄の構内やスーパーの中などで暑いと感じたか」という質問では、「そう思う」(13.3%)、「ややそう思う」(50.7%)の合計64%が暑いと回答。今年は、節電などの影響で、例年より暑くなっていたようだ。

 これを受け、「去年より汗をかいたか」質問したところ「そう思う」(22.7%)、「ややそう思う」(39.7%)を合わせた62.4%が“去年よりも汗をかいた”と回答した。「汗をかくことで気になること」については、「ニオイ」(45.3%)、「べたつき」(40.0%)、「化粧崩れ」(12.0%)の順番でランクインした。また「今年は汗を拭いたりシャワーを浴びる頻度が増えたかどうか」という質問には「増えた」(15.0%)、「やや増えた」(22.7%)を合わせた37.7%が“増えた”という結果になった。

 この調査結果に対して、味の素 イノベーション研究所 フロンティア研究所 先端融合研究グループ長の岩崎敬治氏(工学博士)は「ニオイやベタつきを気にしすぎて、洗いすぎるのが心配です」と指摘する。

 「汗にはニオイの元となる成分が含まれているため、肌の雑菌が作用して体臭につながることがあります。汗をかいたら洗い流した方がいいでしょう。ところが汗を拭きとったり、シャワーで洗い流したりするとき、肌のうるおいを保つ重要な天然保湿成分(アミノ酸)も流れ出てしまうので要注意です。シャワーを浴びる頻度が増え、神経質に何度も洗うと、かえって肌のダメージにつながります」と、注意を呼びかけた。

 肌からアミノ酸が流れ出るのは、意外と知られておらず、アンケートでも、汗を拭きとったり洗い流したりするときに肌の天然保湿成分が流出してしまうことについて、「まったく知らない」(31.0%)、「あまりよく知らない」(46.0%)と、77%の人が知らないと回答していた。また肌のアミノ酸が失われるケースは、アレルギーといった体質、湿度など環境が急激に変化した場合や、石鹸で皮膚を洗った場合など。さらに「40度の湯に10分間つかると角層のアミノ酸が減少する」という研究報告もあるとのこと。

 岩崎氏は「現代は日常生活の多くの場面で、保湿成分のアミノ酸が角層から流出し、肌がダメージを受けやすくなっています。美肌を保つためには、こまめにケアすることが大切だと思います」とコメントし、今が「秋老化」と「秋美肌」の分岐点だと指摘した。

 そのうえで、ダメージ肌のケアとして「実験ではアミノ酸がコラーゲン量を増やすという結果が出ています。つまり、アミノ酸にはアンチエイジングも期待できるというわけです。アミノ酸は肌をよりよい状態に保ち、肌が本来持っている力を発揮するための、基礎的な成分と言えます。紫外線や汗の処置でダメージを受けた肌を、早めにアミノ酸でケアすることをおすすめします」とアドバイスしている。


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