友人が豊胸手術をしたその後

ずっと貧乳に悩んでいた友人が、食塩パックをいれるという豊胸手術の方法でAカップからDカップになり、海でもスタイル抜群の身体を披露してはじめはとても満足そうでした。しかし、2年経ったある日から少しずつ胸部に痛みを感じるようになり、再び手術を行った病院へ訪れると、食塩パックが上の方にずれてしまい、取り出さないと危険だということで、再手術をし、その結果非常に垂れ下がった胸になってしまったと言っていました。豊胸などの美容整形は一見、美を追い求め続ける女性にとってはとても魅力的ですが、リスクも多いことを忘れてはいけないと思う。
豊胸手術は機械の性能や医師の技術も大事だが、一番大切なのは、どんな胸にしたいのかを聞いてくれるカウンセリング技術である。胸の形にもラウンド型や釣り鐘型など種類がある。理想の胸を伝えられなければ、たとえ手術を成功させたとしても、決して満足のいくものではないだろう。豊胸手術を受ける時は、話を聞いてくれる医師にお願いしたいものである。
 【UFC】は8月27日にブラジル・リオデジャネイロのHSBCアリーナで行われる「134」のメーンで岡見勇信(29=和術慧舟会)がミドル級王者のアンデウソン・シウバ(36=ブラジル)に挑戦することが決定した。

 日本人がタイトルに挑戦するのは03年にライト級王者のBJ・ペンに宇野薫が挑戦して以来8年ぶり。現在、岡見は米ラスベガスで行われるファイターズ・サミットに出席するため渡米中。

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 ◇セ・リーグ 横浜8−1巨人(2011年5月10日 前橋)

 横浜の村田が2年ぶりの三塁打。1点を追う3回2死一、二塁で東野の直球を右方向に運ぶ価値ある逆転打だ。

 スタンドのファンに当たってグラウンドに跳ね返ったかと思われる微妙な当たりだったが、打球を目で追うよりも全力疾走。「(安打は)1本だけだったが、ここしかないというところで打てた」と喜んだ。4連勝に「いい状態で野球ができている」と、主将としても納得の表情だった。

 ◇セ・リーグ 巨人1−8横浜(2011年5月10日 上毛敷島)

 巨人の2年目右腕の小野が1軍初登板した。

7回から3回を3安打1失点。「点は取られましたが自分の中では収穫になりました。結果が全て。次は(無失点で)結果を出せるようにしたい」。4年目の藤村も初出場。二塁の守備で途中出場して1打数無安打に終わったが「自分の中ではリラックスして(試合に)入れました」と話した。

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 ◇セ・リーグ 巨人1−8横浜(2011年5月10日 上毛敷島)

 巨人は長野の4号先制ソロも、空砲に終わった。

 2回に真下の真ん中低め115キロのカーブを左翼席上段に突き刺した。これで今季4本塁打中3発が横浜戦。「しっかりと振り抜けました。先取点が取れて良かったです」と振り返りながら、2打席目以降は封じ込まれての敗戦。「その後のチャンスできっちり打たないとこういう結果になってしまう」と渋い表情だった。

 20歳の誕生日を9日に迎えたばかりの浦和FW原口が、3連敗中のチームの救世主に名乗りを上げた。

 10日の練習を終え「自分が点を取りたいし、自分でチームを勝たせたい」と宣言。8日の練習後には、MF柏木の発案で原口ら5月に誕生日を迎える選手たちの合同誕生日会兼決起集会が中華料理店で開かれたことも明かし「皆で楽しくご飯を食べる一体感も大事。凄く良かったです」と振り返った。7日の柏戦の前半23分に交代させられたDF宇賀神も「一つになれたと思います」。C大阪戦(15日)での連敗脱出に向け、一丸ムードができてきた。

 左内腹斜筋の筋挫傷で全治2〜3週間と診断され、出場選手登録を抹消された日本ハムの斎藤が、Kスタ宮城の室内練習場でトレーニングを行った。

 球場を離れる際は「痛みはきのうと同じ感じです。軽いストレッチとかをやりました」と説明した。患部に炎症があるため、代謝系のトレーニングは回避して、福島チーフトレーナーと肩のトレーニングを行ったという。復帰には1カ月前後かかるとみられ、梨田監督も「球団とトレーナーの判断だけど、見通しは分からないね」とスケジュールは未定とした。患部は日常生活には問題がないというが「あした(11日)以降のことは分からない」と斎藤自身も多くを語らない。現在は1軍と行動しているが、14日からのオリックス戦(函館)には同行せず、2軍施設のある鎌ケ谷で調整することが濃厚となった。

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 ◇セ・リーグ 横浜8−1巨人(2011年5月10日 上毛敷島)

 笑みが止まらなかった。訪れる初勝利の瞬間を思い、横浜の真下(まっか)はベンチで白い歯を何度もこぼしていた。

 「入院で迷惑かけていたのでうれしくて。必死に投げました。雨は降っていたけど、やる気満々でした」。試合前から降り続いた雨も、背番号47の初勝利が決まったときには、いつしかやんでいた。

 先発予定だった4月22日に虫垂炎で3日間入院した。帰ってきたマウンドで、年俸550万円の高卒2年目左腕が5回5安打1失点で7奪三振。最速は138キロながら100キロ台のカーブも使って緩急をつけた。3回2死一、三塁。2回にカーブを打たれて先制ソロとされた長野には直球で3球勝負して二ゴロに仕留めた。「なるようになれで。運が良かった」。小笠原、ラミレスに1安打ずつ許したが「みんな上っすから」と笑った。

 投球フォームはいわゆるアーム式。左肘があまり曲がらず打撃マシンのように腕を振る。肘を柔らかく使うのが基本とされる中ではご法度とも言えるが吉田投手コーチは「結果が出る限り変えません」と温かく見守る。真下も自覚はあるが、今はプロで戦う体づくりを優先。フォームの修正はその先と考えている。小学校時代に2度右足首を骨折。その影響で走り込み不足の時期もあったが、入団して1年間で体重を15キロ増やして87キロとした。右足首へ負担のかからない頑丈な体を追い求め続けているから、体力づくりにも力が入る。

 尾花監督就任後初、チームとしても2年ぶりの4連勝。勝率で阪神を抜いて5位に浮上した。「勝つことが大事。1つ勝てば自信が付く。真下にはローテに居座ってもらいたい。でも長野は結果オーライやな」と言いながら指揮官の目尻は下がりっ放しだ。

 「ウイニングボールは母に渡します。(僕は)いつ入院するか分からないですけど」。若き孝行息子の白い歯が、カクテル光線に輝き続けていた。

 ▼横浜・細山田(真下について)緩急を使って、インコースをうまく攻められた。

 ≪プロ1勝目は巨人は牛田以来≫真下(横)がプロ初勝利。横浜でプロ1勝目が巨人戦だったのは、06年の山口、牛田以来(外国人は除く)。また、真下は現在20歳0カ月。20歳0カ月以下での巨人戦白星は今季の今村(広=19歳11カ月)がいるが、チームでは大洋時代の87年6月27日に中山裕章が19歳7カ月で勝って以来24年ぶりだ。

 ◆真下 貴之(まっか・たかゆき)1991年(平3)4月19日、北海道室蘭市生まれの20歳。千葉・南子安小5年から野球を始め、君津シニアでは投手兼一塁手。東海大望洋1年秋からベンチ入り。3年夏は千葉大会4回戦敗退。09年ドラフト4位で横浜入団。同年の高卒ルーキーには西武・菊池、広島・今村ら。家族は両親、姉。1メートル88、85キロ。左投げ左打ち。

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