老人ホームに入居を検討

自分の親が、危険だということで、老人ホームに入居させようという動きがあったりする。もちろん、老人ホームを利用しなくていい方がいいに決まってはいるが、やむを得ず入れることになる人も出てくる。お金がかかるとか、かからないとかいう問題ではなくて、自分で生活できないということが、悲しいことだと考えてしまう。
私は今将来の為に老人ホーム貯金というのをしています。それは知人の介護の話を聞いたから。介護ってプロがやらないと、やってもらう方も辛いそうなんですね。私だったら介護をしてくれる方には何も言えませんし、やっぱりそうなるのは辛いから老人ホームに行くのが家族にとってもそうですし、本人にとっても一番良いのだと感じました。
 [北京 7日 ロイター] 中国の謝旭人財政相は7日、政府は進行中のプロジェクトを完了させ、経済改革を推進させるため、積極的な財政政策を継続するとの考えを示した。

 全国人民代表大会(全人代)の合間の記者会見で語った。 

 同相は、多額の政府支出を伴う積極的な財政政策が、個人所得および個人消費の伸びを支援する、との認識を語った。

 また、エネルギーおよび資源の輸入を拡大するための税政策を講じる方針を明らかにした。

【関連記事】
環境汚染は成長の妨げに=中国・環境保護相、異例の警告
UPDATE1: 中国・香港株式市場・前場=続伸、中国CPI統計のうわさで
〔焦点〕中国の利上げ、世界的な不均衡是正が進むサイン
UPDATE1: 中国・香港株式市場・大引け=香港は2週連続で下落、上海は続伸
中国の一部の銀行、貸出金利を大幅に引き上げ=中国証券報


新明和工業は、インドで現地企業との特装車の合弁事業を解消し、単独資本化で事業を継続すると発表した。

新明和は、カイラッシュとインドの合弁会社「カイラッシュ・シンメイワ・インダストリーズ・リミテッド」がダンプトラックや特装車を製造・販売してきた。カイラッシュ側から経営方針の相違を理由に合弁解消の申し入れがあったため、これに応じて解消することにした。

カイラッシュが保有する合弁会社の全株式40%を新明和が取得して合弁契約を解消する。カイラッシュ・シンメイワは新明和の全額出資会社となって事業を継続する。手続きは3月末までに終える予定。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
インド市場への日本企業の進出、5年間で2.7倍…帝国データバンク調べ
トヨタ、インドのエンジン工場の起工式を実施
NTN、インドに第2工場を新設…現地メーカー向けにも事業拡大へ
住友ゴム、中国に新工場…タイヤ生産1日3万本へ
日韓連合でブラジルのレアメタル鉱山会社に出資


 川崎汽船 <9107> 356 −8
 3日ぶりに反落。ドイツ証券は、同社の目標株価は従来の318円を373円に引き上げ、投資判断は「Hold」を継続した。ドイツ証券は同社の連結経常利益は中期的にはコンテナ運賃下落リスクがある一方で、ドライバルク事業やエネルギー上流ビジネスなどの新規の長期安定収益獲得で相殺するには至らず、来期以降は300億円前後にとどまると考えているという。非コンテナ事業の安定収益水準がボラタイルなコンテナ事業を支えるのに十分な規模でなく「Hold」継続するそうだ。

 商船三井 <9104> 540 −15
 3日ぶりに反落。ドイツ証券は、同社の目標株価は従来の580円から570円に引き下げたが、投資判断「Hold」は継続した。ドイツ証券は同社の強みであるタンカー部門において持続的な運賃市況回復局面が見込めるなら買い推奨できると考えているという。しかし、VLCC船供給の伸びが今年再び増加する可能性が高いほか、プロダクトタンカー需要がどれほど回復するかなど不透明要因がまだ多いため、現時点で投資判断は「Hold」としているそうだ。

 日本郵船 <9101> 355 −3
 続落。ドイツ証券は、同社の目標株価を従来の460円から481円に引き上げ、投資判断「Buy」を継続した。ドイツ証券は12年度にかけてコンテナ運賃やドライバルク運賃が徐々に下落する想定を置いているが、同社の連結経常利益は900億円台確保が可能と考えているという。北米景気回復がタンカー市況や同社の完成車輸送事業、アジアなどの物流事業に追い風となるとみているそうだ。中期安定的に達成可能なROEが7.0%の会社に対してPBR0.8倍台は割安、「Buy」継続だという。

 東建コーポ <1766> 3700 +470
 大幅続伸。4日、11年4月期通期連結業績予想の上方修正と期末配当予想の増額修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高2145億6100万円(前回予想比0.2%増)、営業利益82億8800万円(同28.8%増)、経常利益89億1400万円(同24.3%増)、当期純利益50億3400万円(同16.9%増)に、それぞれ上方修正した。この業績修正を踏まえ、11年4月期期末配当予想を前回予想の60円から80円に修正した。

 Uアローズ <7606> 1465 +59
 反発。4日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正と増配を発表した。通期連結業績予想を、売上高921億4600万円(前回予想比1.7%増)、営業利益73億2400万円(同13.4%増)、当期純利益35億4300万円(同55.2%増)に、それぞれ上方修正した。また、この業績修正を踏まえ、11年3月期期末配当予想を前回予想の16円から19円に修正した。

 電気興業 <6706> 407 +20
 大幅反発。4日、自己株式の取得を発表した。取得する株式の総数上限は120万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.76%)、株式の取得価額の総額上限は5億円、取得する期間は11年3月7日〜11年5月6日。

 丹青社 <9743> 476 −16
 3日ぶりに反落。4日、11年1月期通期連結業績予想の上方修正と配当実施を発表した。通期連結業績予想を、売上高534億円(前回予想比10.1%増)、営業利益10億2000万円(同22.9%増)、経常利益10億4000万円(同22.4%増)、当期純利益8億1000万円(同44.6%増)に、それぞれ上方修正した。また、予想を上回る見通しであることおよび今後の経営環境等を考慮し、未定としていた11年1月期期末配当を1株あたり4円(前期は無配)とした。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
銘柄パトロール(2):日立建機、コマツ、ファナック、日野自、いすゞなど
銘柄パトロール(1):日立、沖電気、池上通信、ビジネストラストなど
東京株式大引け続報:反落、原油高懸念に一時1万0500円割れ
銘柄パトロール:トヨタ、ファナック、Uアローズ、川崎重工など
1月27日レーティング情報:ドイツ証券