運転中によく見える高い位置の看板
家族で車で出かけた時に、お昼ご飯をどこで食べるか探している時とか、ちょっとコンビニに寄りたいとかいう時に道路からよく見える高い位置の看板があります。遠くからでも見えるので、運転中でも簡単に探せます。でも空港のすぐそばで、あるコンビニ店の看板が最初は高い位置にあったのに、いつの間にか地面から近い高さに下げられていました。そういうこともあるのですね。
看板は店等で宣伝の為に屋号、扱う商品等をうたい文句を書いて人目につく所に掲げておくものである。人目に触れるようにするために、様々な工夫をされているユニークな看板を、街を歩くと発見することが出来る。最近ではテレビ番組でもよく取り上げているのを見かける。このように普段は用がない時には目にも止まらないことが多いが、気にしながら散歩するのも面白いものである。
[東京 2日 ロイター] 野田佳彦首相は2日夕の初閣議で、円高対策の策定と2011年度第3次補正予算の編成を各閣僚に指示した。
円高対策に関して、首相は「今後の市場動向なども踏まえながら、対応策を検討する必要がある」として、古川元久経済財政担当相に対し、取りまとめの準備を進めるよう指示。8月に政府がまとめた「円高への総合的対応策の考え方と検討課題」などを踏まえ、規制・制度改革などについて検討するよう求めた。
3次補正は7月に決めた復興基本方針を踏まえ「復興に資するものに重点化」した要求を指示。「最近の過度な円高の影響による産業空洞化などへの対応に資する観点」も合わせて検討するとしている。財務相への要求期限は9日。財源は歳出削減と税外収入に加え、政府の税制調査会が「具体的な税目、年度ごとの規模など」に関して複数の選択肢を提示すること、としている。
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[チェルノッビオ(イタリア) 2日 ロイター] ドイツIFO経済研究所のシン所長は2日、欧州中央銀行(ECB)が前月、イタリア国債の購入を決定したことを受け、イタリアは財政再建の手綱を緩めていると指摘した。
同所長は、ベルルスコーニ政権はイタリアの多額な公的債務削減に向け、一貫した計画を打ち出すことに失敗したと指摘。ECBの介入によって財政措置をめぐる混乱の広がりが悪化しているとの見解を示した。
同所長は、会議の合間にロイターのインタビューに応じ、「彼らの態度は日々変化している。ECBがイタリア国債の買い入れを開始し、金利が低下しているからだ。こうした状況が起きた途端にイタリアの削減に向けた努力は減退している」と語った。
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ロート製薬 <4527> は平成24年3月期 第1四半期決算にて、売上高が前年同期比5.8%増の259億円、純利益が同51.6%増の19億8700万円と、大幅な増収増益を達成した。
要因としては、国内は3月に発生した東日本大震災の影響によって経済活動に停滞が見られたものの、消費者がより費用対効果を重視する購買行動に変化したことによって、スキンケアブランド「肌研(ハダラボ)」をはじめとしたビューティー関連品が好調に推移したことが挙げられる。新ブランドの参入が相次ぎ、市場全体も伸びている低価格帯化粧品(2,000円以下)市場の中で、「肌研」は前年同期に比べ約5億円増の約34億円の売上を記録。“コスメ業界のユニクロ的存在”と評される同ブランドの認知度の高さをうかがわせた。さらに、猛暑と節電志向を反映して、超清涼感の目薬「ロートジー」や、男性用スキンケアブランド「オキシー」の冷却デオシャワーを始めとした商品が好調であったことに加え、日焼け止めなどの盛夏関連商品も順調に推移。
一方、海外においては、アジアが前年同期比38%増収と成長を牽引している。アジアでも「肌研」は好調に推移しており、日焼け止めや男性用スキンケア、目薬など広域な商品群が好調に推移した。中国を始め台湾やインドネシアなどアジア全域で好調であり、連結の営業利益の21%を占めるまでに成長。今後はアジア地域の順調な成長が続くことによって連結業績が伸びることが予想される。
尚、第1四半期決算は大幅な増収増益を達成したが、7月以降の国内の天候不順と消費動向が不透明であることを受けて、同社は通期予想は据え置いた。
また、今夏の電力需給の逼迫について、主要工場は中部電力管内の三重県にあるため特に大きな影響を受けることはなかったが、今後同様の事態に陥った際の対策として同社は、ベトナムに今年、国内工場と同等の生産能力を誇る目薬の第2ラインを設置。従来のラインはヨーロッパの品質管理基準に準じていたため日本向けの輸出はできなかったが、新しいラインは全世界に輸出できる基準に準じており、リスクの分散を行える。(編集担当:上地智)
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