名刺管理で効率の良い仕事を
日々、仕事をしていると書類や資料などいろいろな物がたまってしまいますが、私が一番気になるのが名刺です。仕事場のデスクの引き出しに無造作に入れていることもありますが、意外と名刺に書いてある電話番号から電話で連絡する事も多く、名刺管理をなるべく早くするようにはしています。名刺管理する際には、五十音別になっているファイルに挿し、使いたい時にはすぐに見えるように心がけています。
名刺管理のファイルもあり、入れて保存というのも良い方法だが、パソコンのソフトでだされており、整理もできるの便利だ。他に、今は携帯でも読みこめて名刺管理することも可能だそうだ。名刺はたまると探すのが大変なのでデータで管理すると凄く便利である。一番良いのは、名刺をいただいて、その日のうちに携帯で読み込んで置くのが日付もわかるので良い方法だろうと思う。
米国Salesforce.comは3月30日、ソーシャル・メディア監視プラットフォームを提供するカナダRadian6を買収すると発表した。Radian6のプラットフォームは、「Facebook」や「Twitter」、「LinkedIn」といったソーシャル・サイトでの投稿のやり取りを追跡する。
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Radian6の技術により、企業は自社のブランドや商品、競合企業についてのソーシャル・メディア上での評判を把握できる。Salesforce.comによると、Radian6の顧客には米国Kodakや米国PepsiCo、さらにFortune 500企業の半数以上が含まれるという。
Salesforce.comは、現金約2億7,600万ドルと5,000万ドル相当の株式でRadian6を買収する(この買収額は、買収で取得する現金を除いた金額)。買収手続きは7月31日までに完了する見通しだ。
Salesforce.comでは、拡充を進めている営業および顧客サービス用ソフトウェアや、ソーシャル・ネットワーキング・プラットフォーム「Chatter」に、Radian6の技術を統合する計画だ。また、開発者はSalesforce.comのクラウド型プラットフォーム「Force.com」でアプリケーションを作成する際に、Radian6の技術を利用できるようになるという。
Salesforce.comのCEO、マーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏は声明で、「この買収は、われわれのすべての製品の価値を高める」と述べている。
数カ月前から、Salesforce.comがRadian6の買収を狙っているとのうわさが流れていた。Salesforce.comは最近、Web会議ソフトウェア・ベンダーの米国DimDimや、Rubyアプリケーションを構築するためのクラウド型プラットフォームを提供する米国Herokuなど、積極的に買収を進めている。
(Chris Kanaracus/IDG News Serviceボストン支局)
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日本サムスンは31日、省エネ機能を強化したLEDバックライト搭載液晶ディスプレイを2シリーズ5製品発表した。価格はオープン。
人の体温を感知して離席時に自動で電源をOFFにする「エコモーションセンサー」のイメージなど
製品のラインナップと予想実売価格は、「550」シリーズの27型「S27A550H」が40,000円前後、23型「S23A550H」が20,000円台後半、20型「S20A550H」が20,000円前後。「350」シリーズの24型「S24A350H」が30,000円前後、21.5型「S22A350H」が20,000円前後。販売開始は31日で、「S23A550H」のみ4月上旬。
2シリーズ5製品はいずれもバックライトにLEDを採用し、同社の従来品でCCFL(蛍光管)を搭載したモデルと比較し、20〜50%の省電力化を図った。また、バックライトの明るさを通常使用時の100/75/50%の3段階で調整できる「Magic Eco機能」を装備する。
さらに「550」シリーズは、人の体温を感知して近くに人がいないときに自動で電源をOFFにする「エコモーションセンサー」を搭載。また、周囲の明るさを感知して最適な明るさに調節する「エコライトセンサー」や、省エネの度合いを樹木で表示する「エネルギーツリー」を内蔵し、省エネ機能を高めた。
5製品の共通仕様として、本体カラーはローズブラック、応答速度は2ms、ダイナミックコントラスト比は500万:1(通常1,000:1)、インターフェースはHDMI/ミニD-sub15ピンなど。
解像度は、「S20A550H」のみ1,600×900ピクセルで、ほかは1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応、輝度は、「S27A550H」のみ300cd/m2で、ほかは250cd/m2。「550」シリーズは、チルト角が前1度〜後20度で、スタンドネック内にケーブルを収納。「350」シリーズは、チルト角が前0度〜後21度で、スタンド部にケーブルを収納する。
スタンドを含む本体サイズ/重さは、「S27A550H」が幅648×高さ483×奥行き258mm/4.3kg、「S23A550H」が幅559×高さ434×奥行き235mm/3.4kg、「S20A550H」が幅492×高さ396×奥行き235mm/2.9kg、「S24A350H」が幅578.6×高さ438.7×奥行き239.2mm/3.9kg、「S22A350H」が幅523.9×高さ406.9×奥行き239.6mm/3.15kg。付属品は電源ケーブル/電源アダプタ/ミニD-sub15ピンケーブル/HDMI-DVI変換ケーブルなど。
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ラトックシステムは3月30日、USB接続のヘッドフォンアンプ「REX-UHPA1」を4月下旬より発売すると発表した。価格は8400円。
PCのイヤフォンジャックやアナログ出力を利用しているユーザー向けのエントリーモデル。PCへはUSBで接続し、専用のドライバやソフトのインストールは不要。CD音源で一般的な44.1kHz/16ビットのサンプリングレートに対応し、電源はUSBのバスパワーより供給される。
定格出力は52ミリワット×2で適応インピーダンスは各32オーム。ステレオミニプラグ接続のヘッドフォンに対応する。そのほかアナログRCA端子も備えているため、USB DACとして利用することも可能だ。
サイズは91(幅)×32(高さ)×66(奥行き)ミリ、重量は約195グラム。USBケーブル(1メートル)が付属する。【ITmedia】
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