店舗物件の家賃の回収について

自分の所有する店舗物件の賃貸を行う場合、借主からの家賃の受け取り方法を直接自分の銀行口座に振り込んでもらうようにしている人もいるかと思います。しかし、家賃の支払いの遅延や滞納などが起きた場合には自分で借主に対して催促する必要があります。不動産会社に手数料を支払って店舗物件の家賃の受け取りを仲介してもらう事により、家賃を催促する必要ある時には代行してもらう事ができます。
今は、消極的に不動産賃貸をせざるをえないのであろう。つまり、将来の収入を賃貸収入に頼ろうとしているのではないだろうか。だから、若いうちにローンを組んでまで、中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションを購入して、老後に備えようとしているのではないかと言うことである。しかし、注意も必要である。
 ロンドン五輪アジア最終予選が行われる中国・山東省済南市入りした女子サッカー日本代表の「なでしこジャパン」。W杯で世界一となったことで注目も大きく、2011年8月28日に到着した空港では多くの報道陣に囲まれた。

 しかし、取材マナーを守らない地元メディアの取材を規制したところ、翌29日に「過剰な規制」「傲慢になった」とする批判記事を各社に書かれ、思わぬバッシングを受けてしまった。

■反日感情強い?

 これまで中国で試合を行うと、現地サポーターからはあからさまな反日感情が向けられてきた。なでしこジャパンは2010年、アジア杯中国大会の対中国戦で相手サポーターからブーイングを受けた。今回の最終予選が行われる済南でも04年、男子サッカーのアジア杯中国大会準決勝で、君が代斉唱がブーイングでかき消されたことがある。

 このような経緯もあり、今回のように日本チームのために数多くの地元メディアが押し寄せ、取材合戦が白熱するのは異例のことだった。

 中には、立ち入り禁止の移動バスに乗り込んで選手を撮影する地元メディアもいて、出入り禁止となった。このカメラマンはテレビ朝日の取材に対し、「中国では普通のことなんだけど、日本は世界チャンピオンだから取材が厳しいのかな」と話している。別のカメラマンは「撮られるのがいやだったらバスをシートで隠せばいい」と発言。今回の騒動で、中国メディアの過激ともいえる取材姿勢が明らかになった。

 彼らの激しい取材、ルール違反を受け、なでしこジャパン側は規制を強化。選手たちがバスで移動後、取材NGの宿舎にも立ち入ろうとする地元メディアに対し、立ち去らなければ予選でのすべての取材を受けないようにすると説明し、諦めさせた。

■なでしこは他国チームに比べ規制緩め

 当然の対応のはずが、現地メディアの受け取り方は違った。済魯晩報は29日、これらのやりとりを、「撮影を拒否し、すべての取材をキャンセルすると脅した」との見出しをつけて報じた。手で撮影を遮るスタッフの写真を大きく掲載している。ほかの地元メディアも同様の見出しで、「日本女子サッカーが世界チャンピオンになって態度が大きくなった」「撮影を拒否するなんて無礼だ」などと批判した。

 さらに30日も、なでしこバッシングは続く。一部の記者がブラックリストに入れられて取材できなくなったなど、あくまで中国メディア側の記者が「過剰すぎる取材規制」に困っているという内容だ。

 実際になでしこの取材規制は厳しいのだろうか。フジテレビによると、なでしこが練習を各国メディアに公開してきたのに対し、韓国チームでは撮影を拒否。中国チームも30日にようやく練習を公開するまで、選手、監督ともに取材を完全に拒否していたという。

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 [映画.com ニュース] 第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門で、イノベーションアワードを受賞した「アントキノイノチ」の瀬々敬久監督が8月30日、カナダから帰国し、主演の岡田将生、榮倉奈々とともに東京・築地の松竹本社で会見した。

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 同映画祭のワールド・コンペティション部門は、20作品が選出。今作は、出品作品のなかで最も強いインパクトを与え、革新的で質の高い1本に与えられる。2004年には、東陽一監督の「風音」が受賞している。 成田空港から到着したばかりの瀬々監督は、「授賞式の一番最初にイノベーションと言われ『ん? 何だ?』とよくわからずにもらってきました」と笑わせた。さらに、撮影時を振り返り「3月に日本は大変なことがありました。死、生の渦中にいるんだと思って作ったつもり。第3者的に見るのではなく、ど真ん中で生きているんだという気持ちで撮った」という。

 映画は、さだまさしの人気小説が原作で、過去の体験で傷を負ったふたりの若者が、遺品整理業という職業を通して“再生”していく姿を描く。岡田は、高校時代のある事件がきっかけで心を閉ざしてしまう永島杏平という難役を演じきった。受賞の一報は自宅で朝食中に入ったそうで、「ちょっとしたら(原田)泰造さんから『やったな!』と連絡があり、やっと実感がわきました」と話した。

 トロフィーを目の当たりにし、「すごく重い」(岡田)、「重みを感じる」(榮倉)と感慨深げだ。瀬々監督は、「ヘヴンズストーリー」がベルリン国際映画祭で2冠に輝くなど国際的な知名度は抜群。19日の公式上映に立ち会った主演のふたりは、今後の海外進出について「年をとっていくうえで、海外の作品にも出られたらいいなと思います」(岡田)、「海外の作品というよりも、海外の映画祭には何度でも行きたいなと思いました」(榮倉)と目を輝かせた。


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